自分に見合ったレーシックの種類を把握


自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:17 9 2014


おれの親父は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

親は子供に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
親と子供でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
親と子供の「線引き」のような感覚があって、
子供の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

おれが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったおれは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その21時おれは、
帰宅した親父に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに親父の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の子供がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
子供に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったおれには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
おれにもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった親父が、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本の子供がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

おれの甘えたかった気持ち、
親父の甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…


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