適性はレーシックの種類によって変わる


適性はレーシックの種類によって変わるブログ:15 3 2016


お父さんが他界してから十年以上、
ボクは母親と二人で暮らしています。

母親は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母親と二人で暮らしているとはいいながら、
ボクは家にいる時間が少ない日々を送っています。

多いときにはひと月のうち半分以上、
少ないときでもひと月のうち3分の1は家にいません。
そんなボクの母親に対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

ボクが家にいないとき、
母親の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、ボクは家にいないときには
できるだけ日々母親に電話をするようにしています。

逆に母親は、
ボクの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りボクには電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
ボクが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度ボクが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
ボクはその時凄く母親の事が心配になりました。

ボクは母親に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母親は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母親と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもボクは安心していられるようになりました。


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