適性はレーシックの種類によって変わる


適性はレーシックの種類によって変わるブログ:10 4 2015


頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
俺達夫婦に絶望をもたらしました。

ムスコがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉に俺は心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの毎日、度重なる入院そして手術。

ムスコの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くした俺がいました。

だけどムスコは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるで俺の心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
ムスコを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたムスコが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
ムスコの心の強さのようなものを感じます。

おととい、いつものように病院へ行っていました。
その日の俺は体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
ムスコに「体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

俺は
こんなキレイな涙を流す子供を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の子供ではあるけれど、
俺もこの子供に育ててもらっている…と
実感しました。

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