レーシックの失敗例はクリニック環境が原因


レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:19 2 2015


書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
私が先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「私が来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

私にそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

お子様達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
一ヶ月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられないお子様もいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
そのお子様達は、その日1日で課題を仕上げないといけません。

「このお子様達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々にお子様達はやってきます。

無我夢中でお子様達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

お子様達と接しているうちに、
お子様達なりに私に気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

私が準備をしていたら、
早く来たお子様が手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまうお子様もいません。

片付けも最後になったお子様が手伝ってくれました。

お子様達に助けられた1日でした。
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