目に疾患がある時のレーシック


目に疾患がある時のレーシックブログ:29 4 2017


4年前のある日、仲間のひとりが、
「ねぇ、ミッチー(及川光博)のコンサートに一緒に行ってくれない?」と
猫なで声で誘ってきました。

当時、おいらの彼に対する印象といえば、
「歯の浮くようなセリフを真顔で言える日本で珍しい人」くらいで、
好きでも嫌いでもない存在でした。

しかも、彼が歌を歌っていたともよく知らず、
「行ったら後悔しそう」と渋っていたのです。

二時間や3時間もの間、
受け入れがたい音の中に身を置くのは耐えられない!と思ったのです。

しかしその仲間が、
「おいらも去年まで同じだった、でも、行ったら一瞬で変わったの!」と
何回も繰り返すので、
「じゃあ、ライプの後でお酒おごれよ」と脅しつつ、
会場へ向かったのでした。

会場に着くと、
こんなにミッチーのファンが存在したのか!というくらい、
うようよとうごめいていて、何だかまた不安な気持ち…

かなりコアなファンらしき人たちの服装もちょっと怖い…

この時点でおいらは引き返したい気分。
お酒なんかおごってもらわなくていいから、断れば良かった!と思いつつ、
しぶしぶ座席へ…

仲間は「ミッチー、素敵よ」と熱に浮かされている様子。
おかしい、おいらはこの場で絶対に浮く、浮きまくる、と確信しました。
そうこうしているうちに照明がダウンして…

さて、約3時間後…
モノの見事に一瞬で変わったおいらは、
超ご満悦でお酒を飲みながら、
今体験した素晴らしいミッチーワールドを
収まらない興奮とともに回顧したのでした。

完全に魔法にかかったおいらは、
究極のストレス解消法を見出したと思います。


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