レーシックを受けることの出来ない目の状況


レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:08 10 2015


2週間前、
去年のクリスマスに受けた
人間ドックの結果が返ってきました。

「異常なし」
という文字が羅列する中で、消化器官の結果の解説欄には、
「胃部X線検査で異常を認めます。紹介状を見せて精密検査を受けてください」
と書かれてありました。

ミーはすぐに近くの大きなお医者さんへ行き、紹介状を見せました。
急激に大きくはならないからと、
精密検査は半月程待つことになりましたが…

その間
ミーは本当にいろいろ考えてしまったんです。
もともと気が弱いですから…

まず始めに考えたのが旦那と家族のこと。

母親、姉貴、共に大きな心配ごとを抱えているんですが、
それに対してミーはどれだけ協力出来ているんだろうか。

普段は自分の周りのことが精一杯で、
だけどそれを理由に、
ミーはいろんな面倒なことを避けているだけじゃないか…

最近、
母親の脚が急激に悪くなり
手術することになったんですが、

これもミーは自分の家が実家から遠いのを理由に
姉貴に任せっきりにして、
何もしていないような気にもなりました。

次に旦那のこと…
旦那は本当に優しい人なので、
こんなときは特にいろいろ気を使ってくれます。

どうしてこの人を更に心配させるようなことに
ミーはなってしまったのか考えてしまいました。

…結果。
粘膜下腫瘍。多分良性…といういい加減な結果でした。
細胞の検査をするため腫瘍を採取したけれど
細胞までは取れなかったみたいです。
一年毎の検査だけは必要だと言われました。

とにかく悪性という可能性はほとんどないということで
安心はしましたが、
今回のことでミーはとても大きなことを学んだようです。


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